
![]() | 大手消費者金融への過払い ネオラインキャピタル |
消費者金融 ネオラインキャピタルに対する債務整理(過払い請求、任意整理)かつてはロイヤル信販株式会社という名前で営業していました。
平成16年にライブドアの子会社となりましたが、平成19年にはライブドアグループから離脱し、「かざかファイナンス株式会社」に商号変更しました。
さらに、平成20年にネオラインキャピタル株式会社に商号変更しました。
現在、プロミスの子会社であった株式会社タンポート(現クラヴィス)と、アイフルの完全子会社であった株式会社ワイド(現アペンタクル)、株式会社トライト(現ヴァラモス)、株式会社ティーシーエム(現コムレイド)を子会社化しています。
ネオラインキャピタルは系列会社すべてに言えることですが、過払い金返還交渉の対応は極めて悪いです。
提案はせいぜい利息をつけない過払い金元金の半分くらいで、一審で勝訴判決をとっても必ず控訴してきます。
また、控訴審の判決をとっても、一向に判決どおり払ってきません。
そして、差押え手続きまでやるとようやく全額払われます。
このような状況なので、ご依頼から回収まで1年近くかかるケースもあります。
債務が残る場合には、一括返済しか認めないのでほぼ和解ができません。ですので、現在債務がかなり残っていて取引期間も短い方については、CFJのように、ご依頼前に履歴を取っていただくケースもあります。
参考)最近の解決ケース(ご依頼から解決までの日程は次の通りです。事案によって異なります。)
受任日 平成22年4月下旬
引き直し計算終了日 平成22年5月下旬
訴訟提起日 平成22年6月上旬
裁判一回目期日 平成22年7月下旬
裁判二回目期日 平成22年9月上旬
裁判三回目期日 平成22年10月下旬
判決日 平成22年11月中旬
債権差し押さえ手続き申し立て 平成22年11月中旬
返還日 平成22年12月上旬(差押え到達後ネオラインから任意で全額返還
大手消費者金融への過払い
アコム
武富士
アイフル
プロミス
新生フィナンシャル(レイク・GEコンシューマー)
CFJ
シンキ(ノーローン)
フロックス(クレディア)
ネオラインキャピタル
アペンタクル(ワイド)
三洋信販
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