
![]() | 大手消費者金融への過払い プロミス |
大手の業者の中では、比較的契約利率が低いことが多いようです。
とはいっても、基本的には利息制限法を超える利率での取引なので、過払い金は当然に発生します。
取引履歴は、アイフル同様計算しやすいものをすぐに出してくれます。
過払い金の交渉は、裁判しなくても過払い金に利息をつけて返してもらえることも多いのですが最近では和解まであまりに時間がかかるケースが多いので当事務所では訴訟で解決を図るケースが増えてきています。
また、クラヴィス(リッチ、東和商事、フラン、ぷらっと、クオークローン、タンポート)と取引があった方は、平成19年頃を境にプロミスの契約に切り替えられていることがありますので、そのような方は、クラヴィスにも履歴の開示を請求する必要があります。
(参考)最近の解決ケース(ご依頼から解決までの日程は次の通りです。事案によって異なります。)
プロミス
ケース@
受任日 平成22年12月中旬
引き直し計算終了日 平成22年12月下旬
訴訟提起日 平成23年1月中旬
裁判一回目期日 平成23年3月中旬
和解日 平成23年3月中旬
入金日 平成23年6月初旬
ケースA
受任日 平成23年1月中旬
引き直し計算終了日 平成23年2月上旬
訴訟提起日 平成23年2月中旬
裁判一回目期日 平成23年3月中旬
和解日 平成23年3月中旬
入金日 平成23年6月初旬
大手消費者金融への過払い
アコム
武富士
アイフル
プロミス
新生フィナンシャル(レイク・GEコンシューマー)
CFJ
シンキ(ノーローン)
フロックス(クレディア)
ネオラインキャピタル
アペンタクル(ワイド)
三洋信販
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